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コタツや湯たんぽなどでの低温火傷の場合、冷やしても無意味。急いで病院へ行きましょう! |
油が跳ねた!などの小さな火傷の場合、冷水につける。 水が冷たくて痛いでしょうが、20分以上つけて冷やします。 痛みがなくなるまで我慢してください。今後の火傷の痛みよりはマシですので、頑張りましょう! 冷やしたら清潔なガーゼなどで拭き治るのを待ちましょう。 水泡(水ぶくれ)ができている時は、潰さないように気を付け、 清潔な布で水気をとり、ガーゼで患部を包んで病院へ。 水泡が破れた個所から細菌が入り込み合併症を起こす可能性があります! |
ジャケットなど上着を着ている場合、急いで脱がせる。 皮膚に接触している衣類は無理に脱がせない! (皮膚が衣服にくっついている場合がありますので、皮膚を剥がし患部を悪化させる原因にもなります。 危険なのでハサミを使っ切ったりもしない。) そのまま、シャワーや水をかけて5分以上冷やす。 清潔な布で水気を取ったら、患部をガーゼで包み、アイスノンや氷などで冷やし、救急車の到着を待ちます。 水泡は潰さないように! |
ジャケットなど上着を着ている場合、急いで脱がせる。 皮膚に接触している衣類は無理に脱がせない! (皮膚が衣服にくっついている場合がありますので、皮膚を剥がし患部を悪化させる原因にもなります。 危険なのでハサミを使って切ったりもしない。) 注意!! ここまでは広範囲と同じです。ここから対処が変わりますので注意してください。 直接水につけたりすると体温が下がり体内の水分が蒸発し、治療が遅れてしまいますので注意! 直接水をかけたり、つけたりするのではなく、濡らしたタオルなど大きく濡れた布でで包む、 濡れた布の上から毛布で包んで、安静にしたまま、救急車の到着を待ってください。 火災での火傷の場合外的な火傷の他に、気管などの火傷の疑いもでてきます。 呼吸困難に陥る場合もありますので、そういった場合は気管を確保して人工呼吸をして下さい。 |
広範囲な火傷は、顔、指、性器などの範囲の小さな部分のみの場合を指し。 全身火傷とされるのは、胸や腹(背中、尻)、そして足などを広範囲で火傷した場合を指す。 ![]() 火傷の症状を示す段階 |