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避難所の行動
 


  火の元栓を締め、机などの下に隠れましょう。
  ヘルメットや座布団といったもので頭部を保護し様子をみます。
 
  大きな地震だからといって安易に外に飛び出すのは危険です!
  ブロック塀が崩れ下敷きになった方もいます。
 
  家族の無事を確認したら割れたガラスなどに注意し、
  用意しておいた非常持ち出し袋をもち。
  
  できる余裕があるのなら下記3項目をして家を出て避難所に向かいましょう!
 ガスの元栓 火災を未然に防ぐため。
 ブレーカーを落とす  漏電などをしないようの処置。
 家の戸締り 空き巣が出ますので戸締りができる状態ならば、
しっかり戸締りをしててください。

  この際、”家のカギ” ”車のカギ”なども持ってでます。
  長期の非難の場合、後々に車が必要になる場合があるからです。
 
  ※初期の避難時に、車での移動は絶対にしてはいけません!
  救急車や消防車といった緊急車両の妨げになります。

 
  非難時、ブロック塀が崩れたり自動販売機が倒れたりと
  倒壊した建物など危険が潜んでいます。
  建物の密集した狭い路地などはできるだけ避け、
  足を滑らせて転落する可能性のあるガケ、河原には近づかない。
  この他に電柱にも注意を払いながら逃げてください。
  (電線が切れている場合もありますので)
 
  できる限り近所の人々と助け合いながら避難所を目指しましょう。
  冷静なつもりでも、一人では判断が鈍ります。集団で行動を!
 
  非難するために家をでたら個人の判断で戻らないように。
  建物が崩れたりする可能性があります。
 

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